インフルエンザ予防接種のお知らせ

2019/20年 インフルエンザワクチン予防接種
【 対象 】高校生以上
【 期間 】令和1年10月7日(月)から
令和2年1月31日(金)まで
【 料金 】3,000円(税込)
  札幌市民で65歳以上は1,400円(税込)

予約なしで接種できます。

【 電話 】011-802-1000
【 住所 】札幌市厚別区厚別中央2条4丁目9-15
新札幌中央メディカルビル3F

 

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光は水をエネルギーに変える

光のエネルギーを水が吸収すると水の第4相(EZwater)が生じ、エネルギーを蓄積します。水が水素イオン(H+)と水酸化物イオン(OH-)に解離することで電力が生じ、安定した六角形の格子構造に変わります。実は、水はエネルギーの変換器だったのです。
私たちは食べ物からエネルギーを得ていますが、植物と同じように光からもエネルギーを得ていたのです。光は細胞の水をEZwaterに変え、EZwaterは生命活動のエネルギーを生成します。
細胞がEZwaterを十分に得るためには、水分摂取、日光浴、サウナ(赤外線)、グラウンディング(素足で接地する)が重要です。レッドライト療法も有効でしょう。
詳しくはノート「水の第4相(The Fourth Phase of Water)」をご覧ください。

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高強度運動で筋肉を増やそう!

筋肉は最もエネルギーを消費する組織です。食べ物が少ない環境では生存に不利となるため、身体はミオスタチンにより筋肉の発達を抑制します。さらに、35歳以降は加齢による筋委縮(サルコペニア)が加わります。
筋線維には遅筋、中間筋、速筋があります。遅筋は酸素呼吸に依存し、疲れにくく、回復が速いのですが、速筋は解糖系に依存し、疲れやすく、回復が遅いのです。ジョギングなどの低強度の定常運動は、速筋を刺激することなく、遅筋ばかりを利用するため、長く続けると筋肉量が減ってしまいます。筋肉量を増やすためには、中間筋や速筋も刺激する必要があります。
速筋はそもそも「闘争か逃走か」の緊急状態で働き、刺激するには高強度の運動が必要となります。遅筋→中間筋→速筋と順序良く刺激し、10-20秒しか持たない速筋を最後に働かせて、計90秒以内に限界に達するように強度を調節することが重要です。...
筋トレで損傷した筋線維が回復して初めて筋線維は太く強くなるので、運動後の安静はとても重要です。筋肉の回復には少なくとも5日はかかるので、筋トレを週に1回で十分です。
主な筋トレとして、プル・ダウン、チェスト・プレス、レッグ・プレス、シーテッド・ロウ、オーバヘッド・プレスの5つがおすすめです。どれも、動きがシンプルで、多くの筋肉群を巻き込み、安全に簡単に取り組むことができます。
筋肉が増えると基礎代謝率が上昇し、糖代謝が改善し、インスリン抵抗性が改善し、脂肪燃焼が増加します。筋トレによる多くの代謝的利益は筋肉量と共に増加します。高齢者でも同様に運動効果は得られ、基本的に練習プログラムにも差はありません。
平均88才の高齢者に筋トレを施したところ、筋量が2kg増え、多くの人が車椅子を降りて歩くことができるようになり、24時間介護の必要が無くなりました。筋トレにより、高齢者は独立、自由、尊厳を得ることができるのです。
また、筋トレにより老化の原因と考えられている筋肉のミトコンドリア機能障害が改善することが示され、若返りの特効薬であることが分かりました。つまり、筋トレは最も有効な予防医療と言えるでしょう。
詳細はFBノート「運動を科学する(Body by Science)」をご覧ください。

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風疹の抗体検査と予防接種のお知らせ

当院でも風疹の第五期定期接種ができます。

無料で抗体検査や予防接種が受けられます。

対象となる方は、

昭和37年4月2日~54年4月1日生まれの男性の方です。

詳しくは、電話にてお問い合わせください。 

電話:011-802-1000

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FBページ開設1周年

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FBにホームページを開いて、1年が経過した
当院が目指す医療を説明する場として重宝している...

標準医学の対症医療では慢性疾患の治療はできない
根本原因を探り取り除く機能性医学を実践したい
そのための具体的な治療対策を記事にしてきた
1年で自分でも驚くほどの情報を発信できたと思う

治療で最も重要と考えているのは食事である
低炭水化物・中蛋白質・高脂肪食をベースとする
加工食品を避け、自然食品を選択する
足りない栄養はサプリメントでの補充を推奨する
次に、睡眠、運動などの生活スタイルの改善
次に、ストレス管理
次に、毒物回避
次に、良き理解者を得る
以上をベースに最低限の薬を利用する

自分のめざす医療は、ガイドラインとことごとく衝突する
実際、理解不能ガイドラインが幅を利かしている
残念だが、それを人々は絶対と信じ盲従している
その中にはほとんどの医者も含まれている
矛盾に気づいているのかどうかは分からない
現状の医学界は製薬会社などの利権に操られた虚構の世界である

時々、映画マトリックスのネオになった気分になる
マトリックスの刺客エージェント・スミスガイドライン)の圧力は凄まじい
でも、自分を導いてくれるモーフィアス(機能性医学の賢者たち)がいる
自分を信じて支えてくれるトリニティ(友人・自分の患者たち)もいる
人々をマトリックスから救い、実際の社会を知らせたい
だから、エージェント・スミスとの戦いを避けることはできないのである

ヒーロー気取りのイカれた野郎と揶揄されても構わない
FBページ1周年を機に、これからもネオであり続けることを誓う

 

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エピジェネティクスとSNPs

 

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食事、生活様式、環境、ストレスなどにより、私たちの遺伝子の発現が変わることをエピジェネティクスと言います。一塩基多型(SNP)という遺伝子異常は1000塩基に1つは認められ、実は頻度が高いのです。実際、メチル化のマスター遺伝子であるMTHFR(メチレンテトラヒドロ葉酸還元酵素)遺伝子では2人に1人はSNPが認められます。メチル化反応により遺伝子発現が制御される仕組みを考えると、如何に食事や生活様式が重要であるかを理解できるでしょう。私たちの運命は遺伝子に支配されているわけではなく、私たち自身に委ねられているわけです。だとしたら、どうすれば最適化することができるでしょうか?
詳しくはFBノート「MTHFR入門」と「Dirty Genes(遺伝子多型)」をご覧ください。

 

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